大阪・関西万博 イベント・その他

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※徐々に加筆・修正します。並び順は後日整理します・・・。
旅行日:2025/4~2025/10

パビリオン以外の見どころやショップ&ダイニングなどを書き連ねます。

  1. 夢洲駅
  2. 東ゲート
  3. 東ゲート広場
  4. 郵便局
  5. ヤマト運輸
  6. JAPANマルシェ
  7. eMover
  8. 大屋根リング
  9. パビリオン/イベント当日登録センター
  10. リングサイドマーケットプレイス東
  11. JARLアマチュア無線局 8K3EXPO
  12. パビリオン・イベント当日登録端末
  13. 調和の広場
  14. ウォータープラザマーケットプレイス東
  15. サテライトスタジオ東
  16. 記念撮影コーナー
  17. ウォータープラザ
    1. 水と空気のマジカルダンス
    2. アオと夜の虹のパレード(アート万博)
  18. ドローンショー One World, One Planet.
  19. シャインハット
  20. 静けさの森ゾーン
    1. EARTH TABLE ~未来食堂~
  21. リングサイドマーケットプレイス西
  22. ○億円トイレ
  23. 西ゲート
  24. 西ゲート広場
  25. 西ゲートマーケットプレイス
  26. 休憩所(西)
  27. 大地の広場
    1. 森になる建築(竹中工務店)
  28. 進歩の広場
    1. 電気バス
    2. こみゃく3Dモニュメント
  29. EXPOメッセ「WASSE」
    1. 栃木県展示ブース (6/28訪問)
    2. 寿司といえば、富山~ウェルビーイングな環境の体感~ (6/28訪問)
    3. Health-O(ヘルス・オー)エクスペリエンス (6/28訪問)
    4. HEALTH DESIGN 輝き、生きる。Live Brighter (6/28訪問)
    5. アラビアの驚異 (7/12訪問)
    6. 地域の魅力発見ツアー 大阪43市町村の見どころ (7/28訪問)
  30. 風の広場
  31. 団体休憩所西
  32. 風の広場マーケットプレイス
    1. 風の広場マーケットプレイスA
    2. 風の広場マーケットプレイスB
    3. 風の広場マーケットプレイスC
    4. 風の広場マーケットプレイスD
  33. ショップ
  34. カーボンリサイクルファクトリー見学ツアー(グリーン万博)
    1. RITE未来の森
    2. 化けるLABO
    3. 太陽の恵みステーション(未訪問確定)
  35. アート万博
  36. ブルーインパルス
  37. 万博シャトル(クルーズ)
  38. 夢洲駅始発ダッシュ
  39. 民度問題
  40. その他

夢洲駅

東ゲートから入る場合はOsaka Metro中央線の夢洲駅から入ります。
別の路線にしたりせず、中央線を延伸したというのは本当にグッジョブです。
帰りも詰まることはほとんどなく、詰まってもかなり短時間で流れ出し、素晴らしい客さばきと定時運行に感謝。

東ゲート

東ゲート前の巨大広場の片隅にWiFi用の車がいたり、万博おなじみ国旗コーナーがあります。
国旗コーナーは遅い時間の帰りにルートになるのでよく歩きました。

こんなに注意事項が書かれたパネルはおそらく初めて見ました。
ゴミ箱にしか見えないですが、ゲートを待つ間のレンタル日傘返却場所もあります。セキュリティチェック時に返すわけではないので、並ぶ列によっては返しそびれそう。レンタル日傘じゃなくて屋根と涼しい空気の流れを作ってほしかったです。
ここにごみを捨てている人もいて、捨てちゃったからしゃあないわと気付いていたのに拾いもしない関西のオバハンもいました。

東ゲート広場

東ゲートをくぐったところに東ゲート広場があります。
いつも記念撮影で人だかりのミャクミャク像、来場記念スタンプ(パスポートスタンプの最初のページに押す用)、乗っている人をほぼ見かけないパーソナルモビリティなどがあります。

ちなみにゲート側からだと「WELCOME」、会場側からだと「GOODBYE」となるアート文字が書かれています。★WELCOME写真探し中

郵便局

東ゲートをくぐってすぐ右に行くと郵便局があります。
郵便のみの取扱い。ぽすくまスタンプがあって、かわいい!
また、郵便局の風景入日付印と小型記念日付印のサービスがあります(17時まで)。万博記念切手と一緒に消印してもらいましょう。
Pℓay!未来からの手紙、切手プリ(切手作成)、VRタイムトラベルメッセンジャーという企画もあります。

西ゲートのマーケットプレイスにも郵便局があります。
こちらは郵便の他、平日日中は貯金の取扱いもあります。ぽすくまスタンプはありません。
西にも東と異なるデザインの郵便局の風景入日付印と小型記念日付印のサービスがあります(17時まで)。また、通帳を持って行って出入金することで旅行貯金用ゴム印(局名入ゴム印)を通帳に押してもらえます。

ヤマト運輸

ヤマト運輸では「宅配・手荷物一時預かり所」のほか、「#夢見るクロネコの世界」なるミニ展示もあります。

東ゲートの店舗は、ゲートを入ったらすぐ左に直進していき、どんづまりの左手側にあります。

フラッシュ撮影すると猫のイラストが浮き上がる仕掛けです。

西ゲートの店舗は、西ゲートマーケットプレイスのPASONA寄りにあります。

フラッシュ撮影すると猫のイラストが浮き上がる仕掛け。ポジション合わせてハイタッチして撮影できるかな?

JAPANマルシェ

パナソニックと住友の間にある細長いショップ。
通るたびにミャクミャク焼きに長い行列ができていましたが、10時台はガラガラだったので購入。アイスはすぐ溶けちゃうので要注意!味は見たまんま。1,020円。
大阪産(もん)名品ではとん蝶が売っているのはポイント高い!独自スタンプ2種類もあります。
7月には北陸ごっつぉマルシェでビーバースタンプも追加されました。

eMover

eMoverはEVバス。走りながらワイヤレスで自動的に電気をためています。
東ゲート北停留所では給電イメージのアートが道路に描いてありました。公式スタンプもおいてあります。

9月某日、西ゲート北ターミナルでは行列ができていました。40分から50分待ちと言っていて、見た感じおそらく実際は30分程度だと思いますが、それから移動する時間を考えると最早歩いた方が早い可能性があります。。

大屋根リング

今回の万博のシンボルともいえる大屋根リング。建築面積が61,035.55㎡あり、世界最大の木造建築物としてギネス世界記録に登録されましたが、閉幕後には北東200mを除き解体・撤去される予定です。
階段、エスカレーター、エレベーターで上にあがれます。全周約2,025メートル(大屋根リングの幅30mの中心となる15m地点で一周を計測した場合)で、約30分で一周できます。

リングの上は眺めがかなり良いのでお散歩する方が多かったですが、リングの下は所々で踏切があるのでハイウェイ的な役割で使うこともありました。やがて混みあい始めて、高速か下道か的な状態に・・・。

パビリオン/イベント当日登録センター

スマホのない方も当日端末を使えば予約制パビリオンに入れる・・・というコンセプトだと思いますが、朝いちばんをのぞいてほぼ満員表示でまったく機能していません。
時間開放制のパビリオンはその時間に順番が回ってくるかどうかわからず、操作も3分間(タイマーで計測)。
ただ、スマホより処理が速いので難関パビリオン狙いの方は並ぶ価値あり・・・!?知らんけど。

結局1回しか使わずずっとスマホとにらめっこしながら当日登録をしていましたが、モンハンを除きすべてのパビリオンに行くことができました。

リングサイドマーケットプレイス東

・Korea mart
・インドカレーの店
・ソウル Live!
・讃岐うどん
・大阪ハラルムガルEXPO2025店
・PAULANER IMBISS(樽生ドイツビールと洋食の店)
・SOFRA produced by Mrs.Istanbul
・景福宮
・SAIGON屋台

インドカレーの店にもスタンプあり。
カレーは日本ならではの安定した味。ライスは日本の米っぽいのでカレーにはあまり合わないかも?

JARLアマチュア無線局 8K3EXPO

昭和時代の方なら聞きなじみがあるアマチュア無線局が、なんと万博にもありました。
アマチュア無線を使って、世界の人々に今万博をやっていることをお知らせしているそうです。
係の人に言えば実際にお話しをすることもできます。
日付入りミャクミャクのスタンプがあるのはここだけらしいので、訪問の記念にスタンプ押しに行ってみて、アマチュア無線の世界をのぞいてみるのもいいかもしれません。

パビリオン・イベント当日登録端末

当日登録端末機→スマホの順だと当日登録が2個同時に入れられる(スマホ先だと端末でとるときにキャンセルしないといけないので1個のみ)ということで長蛇の行列ができていました。公式発表では当日登録端末機→スマホでも1個しかとれないとありますが、真相はどうなんでしょう。。
1人3分の制限があることと、その時間に開放枠に当たる保証がないこと、並んでいるならどこかのパビリオンに並んだ方がよいこともあり、個人的には使ったことはありません。
JARLのある建物の当日登録端末は、7/18から休憩スペース確保のためなくなってしまいました。

調和の広場

ウォータープラザマーケットプレイス東

・発酵食堂 Hasshoku
・MARE produced by Mrs.Istanbul
・ファミリーマート大阪・関西万博店
・felissimore(フェリシモっと)大阪・関西万博店
・好きやねん大阪フードコート EAST SIDE (2F)

felissimore(フェリシモっと)は、5月の段階では「スタンプはパビリオンにあるんだよ、うち(ショップ)にはないんで」などと宣っておられましたが、閉幕するころにはちゃっかりスタンプを用意していました。
2階の好きやねん大阪フードコートで唐揚げ定食をいただきましたが、いくらお値打ち価格\1,628とはいえ体に悪そうな出来で大変残念でした・・・。

サテライトスタジオ東

伐採されたり廃棄寸前など「困った木」を積んで作った柱があります。
放送局はNHK、読売テレビ、MBSです。

記念撮影コーナー

サテライトスタジオ東からnull²の方に歩いていく途中にあります。

ウォータープラザ

水と空気のマジカルダンス

水と空気のシンフォニーの後に不定期開催されるショーで、ミャクミャクが登場します。
希望者のうち選ばれた人が前に出て、動きにあわせてアオと夜の虹のパレードに関連した動物を表現する噴水が出てくるという内容です。
ミャクミャクのスケジュール次第でしたが、ミャクミャクと一緒に噴水を出せた人たちはいい思い出になったことでしょう。

アオと夜の虹のパレード(アート万博)

【入場方法】観覧エリアは事前予約・当日登録。エリア外は自由観覧。
【入場】開場からショーの開始までの間にQRコード読込
【実際の待ち時間】なし
【実際の所要時間】約30分

噴水ショー。間近で見るとかなり迫力があるのでとれるなら予約観覧席がおすすめです。
ただ、話の中心になるキャラクターは主に「ウォーターカスケード」に映し出されるので正面から見ないとかなり見えづらく、予約したのに早めに行かないと正面の席がいっぱいでそれなりに残念な感じになります。
ショー自体はとてもよいのですが、2Dにしたのはとても残念。どこにいても見られるドバイ万博のドームショーの方が優れていたと思います。

レジオネラ菌問題で一時中止になりましたが、7/11に無事復活!

ドローンショー One World, One Planet.

アオと夜の虹のパレードの第2回公演の後に行われるドローンショー。天候により中止になることもあります。
美しいショーが終わると、出口を表示してくれて暗に帰るよう促されるのは、まるでスーパーマーケットの蛍の光のような役割です。自分の中ではその日のエンディングテーマとしてすっかり定着しました。
曲はnao’ymtさんのようですが、販売されていないようです(会期中現在)。

シャインハット

イベントスペース。開会式もここで行われました。
遅い時間になるとミャクミャクが一瞬バイバイしてくれます。(プロジェクションマッピング:アート万博)

静けさの森ゾーン

EARTH TABLE ~未来食堂~

レストランが並んでいます。昼あたりから急激に混みだしていました。
・f fields(スタンプあり)
・とんかつ乃ぐち(スタンプあり。途中から飲食・購入者のみに変更)
・EARTH SWEETS ~Presented by Takeshita Seika~(スタンプあり)
・GF RAMEN LAB(スタンプあり)
・テラスニチレイ
・THEO’S CAFE(ユーハイム)

EARTH SWEETSはザクザク食感のアイス「ブラックモンブラン」の竹下製菓のお店。
糠で作った米粉のチュロスが一番の売りのようでした。
会期当初はスタンプがなく、左右のお店にあったのでここもないか聞いたら「ないんです。うちも考えておきます」とおっしゃっていたので社交辞令かと思ったら、その後本当にスタンプを用意していました。しかも大小2種類!

THEO’S CAFE(ユーハイム)は食べ放題の時間は整理券制のようでしたが、それ以外の時間は通常通り。写真では店内に誰もいませんが、人気がないのではなく、たまたま前を通りかかった時に営業再開直後だったためです。むしろいつでも人がいるお店です。
店内ではAI職人THEOがバウムクーヘンを焼きあげてくれます。
バウムクーヘン2個、飲み物、ジェラートが付くジェラートセット 2,300円にしました。バウムクーヘンは温かくて適度な甘さで美味しかったです。ジェラートはBuontalentiとレモンにしましたが、味が良かったです。
熱中症みたいになってたのですが、ここで少し回復できました。

リングサイドマーケットプレイス西

・SOLEIL EXPO2025 STORE
・大阪のれんめぐり~食と祭 EXPO~
・K-Restaurant&Café
・つくもうどんEXPRESS 大阪・関西万博店
・魯園菜館 大阪・関西万博店
・おこしやす京の小路 ~Kyoto’s Crafts & Foods~ (スタンプあり)
・K-POP SHOP 韓流スターワールド
・アニメイト大阪・関西万博店 (スタンプあり)
(2F)
・遊んでい館?
・ピザ・ダ・マリオ
・河童ラーメン本舗 大阪・関西万博店
・アフリカンダイニングホール PANAF’
・(入店未定)

animateでは、6月から来店記念スタンプが登場。
7/18~31までエヴァンゲリオンゆるしとスタンプがありました。

○億円トイレ

「取り立てて高額とは言えない」(経産相)という米澤隆氏による数億円トイレ。
落札価格は1億5372万円(税抜)という報道がありました。解体費込みで2億円ということでしょうか。
記念に使ってみるのも一興。使うときには扉を閉めてどうぞ。

西ゲート

地下鉄以外で来る方は西ゲートになります。(後日地下鉄で来ても東ゲートから西ゲートに歩いていけるようになりました!)
西ゲートにも国旗コーナーがありました。
また、西ゲートバス停の屋根は軽量シートの太陽電池(ペロブスカイト太陽電池)だそうです(グリーン万博)。

西ゲート広場

西ゲート前にも「WELCOME」「GOODBYE」のサインがありました。

西ゲートマーケットプレイス

ゲート前の長屋は西ゲートマーケットプレイス。目玉は恐らくJR西日本のショップ。
ミャクミャクが描かれた限定ICOCA目当てに9時入場を頑張った方も多いのでは。

ヤマト運輸と郵便局は別項目にしました。

休憩所(西)

EXPOメッセ「WASSE」の南側にある休憩所。デッドストック生地約40種を手作業で組み合わせて作ったそうで、ひときわ目を引きます。
生き物のような建築物を目指したそうで、壁がすべすべ、屋根も柔らかそうに制作したとのこと。

大地の広場

森になる建築(竹中工務店)

一見ただの休憩所ですが、生分解性樹脂を利用した世界最大の3Dプリント建築で、ギネス世界記録に認定されています。

進歩の広場

電気バス

こみゃく3Dモニュメント

EXPOメッセ「WASSE」

展示会や見本市用の大きな施設。時期により開催内容が異なります。ここでは実際に見学したものを少し掲載します。

栃木県展示ブース (6/28訪問)

この日は大阪出身で栃木県文化財オフィサーなる相川七瀬氏のトークセッションをしていました。

寿司といえば、富山~ウェルビーイングな環境の体感~ (6/28訪問)

寿司のほか、富山県の魅力を発信するブース。

Health-O(ヘルス・オー)エクスペリエンス (6/28訪問)

次世代スマートヘルス分野のスタートアップ支援を行うプロジェクト。

HEALTH DESIGN 輝き、生きる。Live Brighter (6/28訪問)

日本のウェルネス・医療の現状を紹介する展示・体験イベント。
小便の溜まり具合がわかる機械は介護に役立つようで、将来的には大便版もつくりたいとおっしゃっていました。

アラビアの驚異 (7/12訪問)

次回万博開催地のサウジアラビアの観光、文化をはじめ、サウジアラビアのホスピタリティを感じる企画展です。
大変な行列でしたがこのときは20分くらいで入れました。
アラビア文字とカタカナで書かれた「サウジ」がお出迎え!サウジ紳士がいて一緒に写真をお願いしている日本淑女もお見掛け。
そのまま進むとサドゥの実演がありました。サウジ女性を写真に撮れるのは万博ならでは。

アラブ的に黄色いアラビック・コーヒーをふるまっているのかなと思いきや、ローズ入りレモネードでした。おしゃれだし、おいしい!こうしたアラブのホスピタリティは、伝統的日本のホスピタリティ(人の家に行ったらお茶を出してくれる的な)と似ていて、共感するし心温まります。
内部にはアラビック・コーヒーと思われるブースや演奏ブースもありましたが、どちらも休憩時間だったようです。お昼だったので仕方ないかな?

WASSE全体を使っているので展示エリアはかなり大きかったです。民族衣装や各地域の観光や文化の展示がありました。
リヤドのディルイーヤやマダイン・サーレハの写真は、世界遺産の風景と一緒に撮影できちゃうスポットのようです。2022年訪問時は、ディルイーヤは工事中だったのですが、マダイン・サーレハは見学でき、とてもよかったです(旅行記リンク残しておきます)。
サウジアラビアツアー(1) リヤドでインシャー・アッラー
サウジアラビアツアー(3) 世界遺産マダイン・サーレハとダダン

他にも、スポーツハブとしてクリスティアーノ・ロナウドのロッカールームを再現したコーナーやF1バーチャルリアリティ体験などがありました。
最後に特別スタンプを押しておしまい!本家パビリオンより充実していた気がします。次回の万博も楽しみになりました。

地域の魅力発見ツアー 大阪43市町村の見どころ (7/28訪問)

市町村ごとの魅力を発信するブースがこまごまと並んでいました。

風の広場

未来の都市とくら寿司の前あたりには一部では涅槃像とよばれるミャクミャク像が置かれていました。

9/17よりストリートピアノ「音でつなぐEXPO2025~Uniting the EXPO in Harmony」が設置されました。
ハラミちゃんもここで弾いたらしいです。

団体休憩所西

海風が通り抜けて気持ちいい団体休憩所西。

7/19から「EXPOサンセットビアテラス」が設置されました。
ドリンクステーション・フードステーションもありますが、会場内でテイクアウトした飲食物の持込も可能という親切設計。
周辺の飲食店でテイクアウトしたときの当日のレシート1,000円(税込)で1回抽選に参加できる「お楽しみ抽選会」では、ピンバッジ、ステッカー、ミャクミャクグッズなどが当たるということで、長蛇の列ができていました。

風の広場マーケットプレイス

大きめ建物が4つ並んでいて、ゲートに近い方からそれぞれにアルファベットがふられていました。

風の広場マーケットプレイスA

EXPO2025 OFFICIAL STORE、Asia物産、Souvenir Japan

Asia物産は富裕層以上向けの商品が多い印象。会期終盤にスタンプが追加されていました。

Souvenir JAPANでも会期終盤には東西にオリジナルスタンプが設置されており、西ゲート店ではさらに購入者限定スタンプもありました。

風の広場マーケットプレイスB

好きやねん大阪フードコートWEST SIDE

風の広場マーケットプレイスC

エスニックフュージョンレストラン、牛カツ京都勝牛、アカカベ(ドラッグストア)

風の広場マーケットプレイスD

グランドフードコート

どういうわけか一画にはバングラデシュ関係の展示がありました。
蛇使い、リキシャ、結婚式の籠などが飾られていました。

ショップ

西側の風の広場に面してくら寿司がありました。

マレーシア館の隣に飲食店エリアがあります。
「月化粧 × うなぎパイ 大阪・関西万博店」では「焼き立て月化粧」200円!皮は柔らかいビスケットみたいで餡はとろとろ。美味しいです。
奥の物販ドームにはスタンプがありました。ゆうちゃみの他にゆいちゃみがいるんですね。。

いのちめぐる冒険とEARTH MARTの間に「SPY×FAMILY DINING FOODTRUCK」がありました。
SPY×FAMILY DININGは大阪ヘルスケアパビリオン内フードコート(ミライの食と文化)にもありましたが、こちらはフードトラックです。

カーボンリサイクルファクトリー見学ツアー(グリーン万博)

万博会場の外、バックヤードの一画にカーボンリサイクルファクトリーがあり、ガイドツアー形式で説明を聞きながら実際に機械を間近で見ることができます。
3つは一体化した流れになっていますが会社・団体が異なるためそれぞれでツアーを出しています。RITE未来の森が最初で、化けるLABOや太陽の恵みステーションが続きます。
事情があるのでしょうが、3つ一気に見学できればより理解が深まってよかったでしょう。。

RITE未来の森

JAPANマルシェと住友館の間の通路の先にあるeMover東ゲート南停留所に集合。係員から首掛けをいただきます。

その後、会場を周遊しているのと同じeMover(バス)に乗ってカーボンリサイクルファクトリーに向かいます。
道中は、迎賓館、管理本部などが車窓に見えますが、撮影禁止でした。

見学場所に到着すると、ガイダンスホールへ。木のいい香りがたちこめる中、ムービーをみるのですが撮影不可。

見学のメインはDAC(ダック。Direct Air Capture)と呼ばれる装置。ファンで空気を取り込み、中のライトアミンを使って二酸化炭素を集めます。甲子園球場5個分の広さの森と同じ二酸化炭素を吸収しているんだとか。
集めた二酸化炭素は濃縮してタンクに貯め、車に送ったり、「化けるLABO」「太陽の恵みステーション」に送ったりしているとのこと。

とても慣れた感じのガイドの方で、素晴らしい説明の分かりやすさでした。
この回は外国人ご一家が来ていて英語対応もしていました。外国人で予約とれたのはすごい!
大気の二酸化炭素を自然の木のように吸収して、将来的に地下に埋めることも検討していることから「未来の森」と名付けたようです。

化けるLABO

ガスパビリオンおばけワンダーランドの脇に集合場所がありました。そこから建物の奥に向かい、eMover(バス)に乗ってカーボンリサイクルファクトリーに向かいます。

到着するとにこやかな係員の方々のお出迎えで、クーラーのきいた部屋の中へ通されます。
おばけのマスコット「ミッチー」が登場し、メタネーションについて解説。未来の都市ガスについて見に行こうと促されます。

意外と重たいタブレットを受取って装置見学がスタート。タブレットはARになっていて、装置内部で行われていることを実際のカメラ映像とミッチーのアニメーションにより説明の補助として使います。
太陽光発電による電気で水から水素を分解する装置からスタート(グリーン水素)。RITE未来の森、太陽の恵みステーションの解説も少しありました。

別の装置では万博会場で出た生ごみからメタン菌によりバイオガスが作られます。魚の骨、チーズ、油っぽいものはうまくメタン菌が働かないそうで手で仕分けしているとのこと。
装置で作った水素、バイオガスと、RITEにて回収された二酸化炭素によりメタンがつくられ(e-メタン)(バイオメタネーション装置)、ニッケルなどの触媒により濃度を濃くして未来の都市ガスとなり(サバティエメタネーション装置)、できたガスは迎賓館に送られ料理の際に使用しているとのこと。

一通り見学した後は最初の部屋に戻り、ミッチーのしめくくり動画を見て、スタンプ押しておしまい。

eMoverで移動し、東ゲート北停留所か、ガスパビリオンおばけワンダーランド裏のどちらかで下車して解散です。

太陽の恵みステーション(未訪問確定)

もう訪問できないことが確定しているのは、エア・ウォーター株式会社の「太陽の恵みステーション」。
事前応募はしたのですが先着順だったようで、残念ながら外れてしまいました。
2025年5月9日(金)~2025年10月3日(金)の毎週金曜日1回のみ(2025年7月11日(金)のみ6回)という非常に厳しい開催条件です。

7/9~12に大阪ヘルスケアパビリオン前(リボーンステージ)で「出張!地球の恵みステーション」が開催され、回収した二酸化炭素を主にドライアイスに変える取り組みを紹介していました。
熱で回収した二酸化炭素と「RITE未来の森」から受け取った二酸化炭素を使ってドライアイスを作っているようです。

アート万博

あちこちにアート作品が点在しています。いくつかピックアップ。

ブルーインパルス

2025/7/12、13の午後3時頃から約15分間、ブルーインパルスの展示飛行がありました。
開幕日4/13は悪天候で中止だったので、満を持しての飛行。両日とも晴天でよかったです。

万博シャトル(クルーズ)

ユニバーサルシティポートから夢洲桟橋までのフェリーに乗りました。
8:40発、9:50発があり、20分で到着します。
7月に乗ることができましたが、このときすでに大人気でなかなか予約がとれませんでした。

8:40定刻に出発したフェリーは、9:00に夢洲桟橋に到着。
9:02下船、9:03バスに乗り込み、9:12西ゲート到着、9:15専用レーンのセキュリティの列に並び、9:25入場でした。船からバスの乗換えのときに優先入場証明書を渡されます。

優先入場証明書を提示して専用ゲートへ。
駐車場(P&R)などと共通のため、セキュリティチェック通過に10分かかりました。
9:00桟橋着なので朝イチ入場を目指す場合は向きません。並ぶ時間を最小限にしたい方向きです。

夢洲駅始発ダッシュ

起源は定かではありませんが、9月には夢洲駅に午前5時39分到着の始発列車で来た来場者が、階段やエスカレーターを駆け上がり、列の最後尾に向かって走る「始発ダッシュ」現象が起こっていました。
一本遅い電車にも乗ったことがありますが、どうやら始発だけが都心の満員電車同様の混雑具合のようでした。弁天町駅ではJRとの乗換改札に近い位置が夢洲駅出口に最も近いため狭いホームに人が溢れていました。駅では満員で到着するから乗れないかも、トラブル多発している、気をつけて一日楽しんで、などとアナウンスがありました。電車が来て乗りますが、人が多すぎてなかなかドアが閉まらず発車遅れ。コスモスクエアでも点検で発車が遅れ、9分遅れで夢洲駅に到着でした。コスモスクエア駅を出ると「いよいよ夢洲です!」と自動アナウンスがあり、コブクロ氏のテーマソングが流れます。これから一刻も早く列に並び目当てにダッシュする人にとっては、もはや軍歌なのではと思います。
電車が夢洲駅に到着して列に並びますが、始発より早くに列に並べる「カルバート組」がすでに列を作っており、結局始発で来てもこの日の入場は8:52でした。もうこの時間だと最も当日登録の競争率が高いモンハンは枠がありませんでした。

カルバートというのは関係者通用門で、午前4時50分前後に開放されるため、始発の50分前にすでにゲート列に並べます。万博協会は8月末に「警備員やスタッフが十分に配置されておらず、安全が確保できない」として自粛を呼びかけていたものの、自粛したら希望のパビリオンやレストランに行けないのが実情だとして呼びかけに応じないようでした。こちらには参加したことがないので伝聞でしか書けないのですが、SNSなどではひどいときは前日閉場前から並ぶとか、簡易テントを設置して夜を明かす人がいたとか、読売新聞9/13の記事では「小学生と幼稚園児の子どもを連れて並んだ大阪市鶴見区の会社員男性(43)は、マイカーを周辺の駐車場に止め、徒歩で橋を渡って訪れた。「子どもたちに早起きさせるのは申し訳ないが、目当てのパビリオンに入るためにはやむを得ない」と話した。」とあり、慢性万博病患者の巣窟となっていたようです。特に子供の体力を考えず連れまわす輩は実際に散見されました。

民度問題

その他

どこに掲載するか迷う写真の仮置き場。

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