旅行日:2025/4~2025/10
パビリオン以外の見どころ、ショップ&ダイニング、交通機関などを書き連ねます。
- 夢洲駅
- エキスポライナー(JR東日本)
- 桜島駅&シャトルバス乗り場
- 東ゲート
- 東ゲート広場
- 通称ヨコレイパビリオン
- 郵便局
- ヤマト運輸
- 東ゲートマーケットプレイス
- JAPANマルシェ
- eMover
- 大屋根リング
- 光の広場
- パビリオン/イベント当日登録センター
- リングサイドマーケットプレイス東
- JARLアマチュア無線局 8K3EXPO
- パビリオン・イベント当日登録端末
- 調和の広場
- ウォータープラザマーケットプレイス東
- サテライトスタジオ東
- 記念撮影コーナー
- ウォータープラザ
- ドローンショー One World, One Planet.
- ウォータープラザマーケットプレイス西
- 静けさの森ゾーン
- リングサイドマーケットプレイス西
- ○億円トイレ
- 休憩所2(石のパーゴラ)
- 西ゲート
- 西ゲート広場
- 西ゲートマーケットプレイス
- 休憩所(西)
- 大地の広場
- 進歩の広場
- EXPOメッセ「WASSE」
- 風の広場
- 団体休憩所西
- 風の広場マーケットプレイス
- ショップ
- カーボンリサイクルファクトリー見学ツアー(グリーン万博)
- アート万博
- ブルーインパルス
- 万博記念公園
- 万博シャトル(クルーズ)
- 水素燃料電池船まほろば(スマートモビリティ万博)
- 夢洲駅始発ダッシュ
- 民度問題
- その他
夢洲駅

東ゲートから入る場合はOsaka Metro中央線の夢洲駅から入ります。
別の路線にしたりせず、中央線を延伸したというのは本当にグッジョブです。
帰りも詰まることはほとんどなく、詰まってもかなり短時間で流れ出し、素晴らしい客さばきと定時運行に感謝。




ちなみに帰りは「また来てね!See you again!」と書かれていました。

エキスポライナー(JR東日本)


JR西日本はミャクミャクラッピングこそないものの、新大阪駅 – 大阪駅 – ユニバーサルシティ駅 – 桜島駅を停車するエキスポライナーを運行。新大阪駅と大阪駅はおおさか東線のホームを使うのですが、大阪駅はうめきたの地下にホームがあり、環状線など一般のホームからだと離れていて5分以上かかると思った方がよいです。
車内では万博関連の広告や、ディスプレイでミャクミャクなどの映像が流れていました。


桜島駅&シャトルバス乗り場
西ゲート利用の場合は、多くの人がJR桜島駅からバスに乗り換える(帰りは逆)と思います。
階段にはミャクミャクが描かれていました。


万博臨時出場口(出口専用)もありました。改札口が一つしかなかったため増設されたものです。

シャトルバス乗り場の改札では、支払方法によってゲートが異なります。
予約制となる朝10:30までと夜20:00からはスマホの画面をみせて通過します。
乗り場へは桜島駅を出て道路を渡らないといけないのがうまくなかったです。


東ゲート

東ゲート前の巨大広場の片隅にWiFi用の車がいたり、万博おなじみ国旗コーナーがあります。
国旗コーナーは遅い時間の帰りにルートになるのでよく歩きました。


こんなに注意事項が書かれたパネルはおそらく初めて見ました。
ゴミ箱にしか見えないですが、ゲートを待つ間のレンタル日傘返却場所もあります。セキュリティチェック時に返すわけではないので、並ぶ列によっては返しそびれそう。レンタル日傘じゃなくて屋根と涼しい空気の流れを作ってほしかったです。
ここにごみを捨てている人もいて、捨てちゃったからしゃあないわと気付いていたのに拾いもしない関西のオバハンもいました。


帰る方向から見ると柱には「ありがとうございました」と書かれていました。

東ゲート広場

東ゲートをくぐったところに東ゲート広場があります。
いつも記念撮影で人だかりのミャクミャク像、来場記念スタンプ(パスポートスタンプの最初のページに押す用)、乗っている人をほぼ見かけないパーソナルモビリティなどがあります。




ちなみにゲート側からだと「WELCOME」、会場側からだと「GOODBYE」となるアート文字が書かれています。



通称ヨコレイパビリオン
ライブカメラが設置されていた横浜冷凍の倉庫では、壁面にプロジェクションマッピング「MEGA CANVAS」を投影していました。2025/6/6から閉幕まで、19:30~21:30をめどに映像が楽しめました。
帰り際に見た方も多かったことでしょう。
Xでは投影内容をゆるく募集していました。

郵便局
東ゲートをくぐってすぐ右に行くと郵便局があります。
郵便のみの取扱い。ぽすくまスタンプがあって、かわいい!
また、郵便局の風景入日付印と小型記念日付印のサービスがあります(17時まで)。万博記念切手と一緒に消印してもらいましょう。
Pℓay!未来からの手紙、切手プリ(切手作成)、VRタイムトラベルメッセンジャーという企画もあります。


西ゲートのマーケットプレイスにも郵便局があります。
こちらは郵便の他、平日日中は貯金の取扱いもあります。ぽすくまスタンプはありません。
西にも東と異なるデザインの郵便局の風景入日付印と小型記念日付印のサービスがあります(17時まで)。また、通帳を持って行って出入金することで旅行貯金用ゴム印(局名入ゴム印)を通帳に押してもらえます。


ヤマト運輸
ヤマト運輸では「宅配・手荷物一時預かり所」のほか、「#夢見るクロネコの世界」なるミニ展示もあります。
東ゲートの店舗は、ゲートを入ったらすぐ左に直進していき、どんづまりの左手側にあります。




フラッシュ撮影すると猫のイラストが浮き上がる仕掛けです。



西ゲートの店舗は、西ゲートマーケットプレイスのPASONA寄りにあります。




フラッシュ撮影すると猫のイラストが浮き上がる仕掛け。ポジション合わせてハイタッチして撮影できるかな?




東ゲートマーケットプレイス
・ローソン大阪・関西万博店
・ローソンカフェ大阪・関西万博店
・2025大阪・関西万博会場内オフィシャルストア東ゲート店 MARUZEN JUNKUDO
・2025大阪・関西万博会場内オフィシャルストア東ゲート店 大丸松坂屋百貨店

会期終盤にかけて、夜遅くでもとんでもない行列になっているのを見かけました。
限定グッズはもう買えない時間だと思われますし、みなさん何目当てなのでしょうか・・・?

JAPANマルシェ

パナソニックと住友の間にある細長いショップ。
通るたびにミャクミャク焼きに長い行列ができていましたが、10時台はガラガラだったので購入。アイスはすぐ溶けちゃうので要注意!味は見たまんま。1,020円。
大阪産(もん)名品ではとん蝶が売っているのはポイント高い!独自スタンプ2種類もあります。
7月には北陸ごっつぉマルシェでビーバースタンプも追加されました。
その後、不二家もペコちゃんのスタンプを追加していました。







eMover

eMoverはEVバス。走りながらワイヤレスで自動的に電気をためています。
東ゲート北停留所では給電イメージのアートが道路に描いてありました。公式スタンプもおいてあります。


9月某日、西ゲート北ターミナルでは行列ができていました。40分から50分待ちと言っていて、見た感じおそらく実際は30分程度だと思いますが、それから移動する時間を考えると最早歩いた方が早い可能性があります。。

レイガーデンの裏にあるe Moverリング東停留所は、知る人ぞ知る大屋根リングのフォトスポット。


灯台を入れて撮るもよし、車両専用エリアを撮るもよし!


大屋根リング

今回の万博のシンボルともいえる大屋根リング。
階段、エスカレーター、エレベーターで上にあがれます。全周約2,025メートル(大屋根リングの幅30mの中心となる15m地点で一周を計測した場合)で、約30分で一周できます。
柱にはそれぞれ番号が振ってあり、この番号で位置を把握する方もいました(私は近くのパビリオンで位置把握していたので番号は覚えませんでした)。


建築面積が61,035.55㎡あり、世界最大の木造建築物としてギネス世界記録に登録されましたが、閉幕後には北東200mを除き解体・撤去される予定です。
ギネス世界記録の公式認定証は数カ所(4ヶ所?)に設置されているようです。


リングの上は眺めがかなり良いのでお散歩する方が多かったですが、リングの下は所々で踏切があるのでハイウェイ的な役割で使うこともありました。やがて混みあい始めて、高速か下道か的な状態に・・・。



南西部分からは明石海峡大橋、太陽のつぼみ越しの兵庫県が見えました。


バックヤードも見えます。遠くに見える六甲山地はこんなに大きかったのかと再認識。

光の広場

東ゲートから入って大屋根リングをくぐった先にある広場。
広場の何割がアメリカ館、フランス館の行列スペースに使われたことでしょう。
一角には子供向けのプレイグラウンドがありました。


パビリオン/イベント当日登録センター

スマホのない方も当日端末を使えば予約制パビリオンに入れる・・・というコンセプトだと思いますが、朝いちばんをのぞいてほぼ満員表示でまったく機能していません。
時間開放制のパビリオンはその時間に順番が回ってくるかどうかわからず、操作も3分間(タイマーで計測)。
ただ、スマホより処理が速いので難関パビリオン狙いの方は並ぶ価値あり・・・!?知らんけど。


結局1回しか使わずずっとスマホとにらめっこしながら当日登録をしていましたが、モンハンを除きすべてのパビリオンに行くことができました。
西ゲートのすぐ隣にある当日登録センターは、9月下旬、9:03でこのような人だかりに!
この時間ならスマホの方が早そうな気もしないでもないですが、結果はいかに!?

リングサイドマーケットプレイス東

・Korea mart
・インドカレーの店
・ソウル Live!
・讃岐うどん
・大阪ハラルムガルEXPO2025店
・PAULANER IMBISS(樽生ドイツビールと洋食の店)
・SOFRA produced by Mrs.Istanbul
・景福宮
・SAIGON屋台






ハラルのお店もありました。世界の人が集まる万博らしいです。
「PAULANER IMBISS」(パウラーナー・インビス)は、ドイツのビアホール的コンセプトのお店。
ミュンヘンのパウラーナー醸造所の樽生ビールが飲めるのと、ソーセージロール(2本900円)などでSNSで人気になりました。
プロースト(乾杯)!
トルコレストランは手書きの紙パネルがゆるくてかわいい!?



韓国料理店「景福宮」(運営会社:有限会社KORAIDOU)は伝統衣装のパネルの展示がありました。室内カウンターには大阪府知事の吉村氏のサインもありました。
NEWSポストセブン(2025/8/12)によると、前日の残飯がたくさん残ったため(売れ残りのこと?)再加熱したことによる酸っぱい臭いのするチャプチェを入れた弁当を5/27に4個提供したとのこと。これに対し運営会社は衛生上の問題はなかったとするコメントを発表しています。当時の調理関係者が外国人とのことで、食品が多少傷んでもすぐに捨てない文化が影響しているのかもしれません。
他にも、週刊誌にて一般食材へ変更したにもかかわらずオーガニック表記を継続しているという疑惑も報じられています。


ベトナム料理のお店SAIGON屋台。フォー1,800円、バインミー1,650円。
壁にベトナムの妖怪が描かれているのが見ものでした。



インドカレーの店にもスタンプあり。
カレーは日本ならではの安定した味。ライスは日本の米っぽいのでカレーにはあまり合わないかも?


JARLアマチュア無線局 8K3EXPO
昭和時代の方なら聞きなじみがあるアマチュア無線局が、なんと万博にもありました。
アマチュア無線を使って、世界の人々に今万博をやっていることをお知らせしているそうです。
係の人に言えば実際にお話しをすることもできます。
日付入りミャクミャクのスタンプがあるのはここだけらしいので、訪問の記念にスタンプ押しに行ってみて、アマチュア無線の世界をのぞいてみるのもいいかもしれません。


パビリオン・イベント当日登録端末
当日登録端末機→スマホの順だと当日登録が2個同時に入れられる(スマホ先だと端末でとるときにキャンセルしないといけないので1個のみ)ということで長蛇の行列ができていました。公式発表では当日登録端末機→スマホでも1個しかとれないとありますが、真相はどうなんでしょう。。
1人3分の制限があることと、その時間に開放枠に当たる保証がないこと、並んでいるならどこかのパビリオンに並んだ方がよいこともあり、個人的には使ったことはありません。
JARLのある建物の当日登録端末は、7/18から休憩スペース確保のためなくなってしまいました。

調和の広場

ウォータープラザマーケットプレイス東

・発酵食堂 Hasshoku
・MARE produced by Mrs.Istanbul
・ファミリーマート大阪・関西万博店
・felissimore(フェリシモっと)大阪・関西万博店
・好きやねん大阪フードコート EAST SIDE (2F)
felissimore(フェリシモっと)は、5月の段階では「スタンプはパビリオンにあるんだよ、うち(ショップ)にはないんで」などと宣っておられましたが、閉幕するころにはちゃっかりスタンプを用意していました。
2階の好きやねん大阪フードコートで唐揚げ定食をいただきましたが、いくらお値打ち価格\1,628とはいえ体に悪そうな出来で大変残念でした・・・。



「醗酵食堂 Hasshoku」は「日本の発酵食文化を世界に」をテーマにしたレストラン。
会期終了後の2026/2/5に、梅田にヒルトンプラザイースト大阪店をオープンするという情報が入ってきました。
運営するノウタスはAIを利用したぶどうの栽培をはじめぶどう関連事業を手掛けており、2025/9/16に開催されたぶどうをテーマにしたイベント「ノウタス ぶどうEXPO」の様子が貼り紙に書かれていました。


サテライトスタジオ東
伐採されたり廃棄寸前など「困った木」を積んで作った柱があります。
放送局はNHK、読売テレビ、MBSです。



なんと2025/9/23 14:13に、御餓鬼様を立ち小便させている底辺女を発見!
目の前にいた肥満系警備員は気付いてなく、「お手洗い混んでますからね〜」と言うだけであり意味不明。警備員ではなくただ突っ立ってるだけの肥満児だったようです。
そういえばここは大阪でした。納得。

記念撮影コーナー
サテライトスタジオ東からnull²の方に歩いていく途中にあります。

ウォータープラザ
噴水ショーが行われる水辺に面したエリアです。
ウォーターカスケードの前にEXPO2025の文字モニュメントがあり撮影スポットになっていました。
その前の地面には1970年の万博から、歴代の万博キャラクターの格好をしたこみゃくたちのイラストが並んでおり、「EXPO2025」に繋がっていました。


大屋根リングからはその全景が見渡せます。
日本と世界の子どもたちが描いた絵が並んでいました。




水と空気のマジカルダンス
水と空気のシンフォニーの後に不定期開催されるショーで、ミャクミャクが登場します。
希望者のうち選ばれた人が前に出て、動きにあわせてアオと夜の虹のパレードに関連した動物を表現する噴水が出てくるという内容です。
ミャクミャクのスケジュール次第でしたが、ミャクミャクと一緒に噴水を出せた人たちはいい思い出になったことでしょう。


アオと夜の虹のパレード(アート万博)

【入場方法】観覧エリアは事前予約・当日登録。エリア外は自由観覧。
【入場】開場からショーの開始までの間にQRコード読込
【実際の待ち時間】なし
【実際の所要時間】約30分
300基を超える噴水装置による噴水ショー。
企画・原案は田中直基氏(Dentsu Lab Tokyo)、音楽は菅野よう子氏です。
間近で見るとかなり迫力があるのでとれるなら予約観覧席がおすすめです。ただし最前列あたりは水がかかります。
ただ、話の中心になるキャラクターは主に「ウォーターカスケード」に映し出されるので正面から見ないとかなり見えづらく、予約したのに早めに行かないと正面の席がいっぱいでそれなりに残念な感じになります。
ショー自体はとてもよいのですが、2Dにしたのはとても残念。
どこにいても見られるドバイ万博のドームショーの方が優れていたと思います。
レジオネラ菌問題で一時中止になりましたが、7/11に無事復活!


イベントの内容はクリックで開きます。ネタバレ注意!
アオという少年(声:毛利花氏)が住む島の伝承歌「にじまつり」をざわざわ歌うおばあちゃん(声:夏木マリ氏)が、月に虹がかかる夜に奇妙な生き物たちが集まり祭を始めるらしいという伝説を話す。
お使い帰りのアオが人間の言葉を話す飛べない鳥ドードー(声:友近氏)に出会い、ティラノサウルス、トリケラトプス、マンモス、ニホンオオカミ、ダンクルオステウス、始祖鳥、パラドリコピテクス、エピオルニス、アンモナイト、マカイロドゥス、ワライフクロウ、アノマロカリスという絶滅した動物たちが登場。
祭で盛り上がっていたら、ドラゴン(劇中は「あいつ」呼ばわり。サントラのタイトル「Dragon Nightmare」からドラゴンと判断)が来たのでドードーがアオに逃げろと言います。
ドラゴン部分は噴水とファイアーショー。見学席にいると火の熱さを感じます。
みんないなくなっちゃったと泣くアオに、ドードーが声で、今まで何度もこんなことがあったがそのたび命が生まれてきた、ここは水と空気の星だから、今回も・・・いや、今回はだめかもしれないから、命を集め歓びあい力をくれる歌「にじまつり」をアオに歌ってくれと頼む。
歌い終わるとドードーをはじめ動物たちが無事もどってきて祭を再開。
「ここは拍手おこるとこやでー」
その後夜の虹がでてきます。虹が消えたらドードーたちとはおわかれ。
ドードーは、歌は命を集め歓びあい力をくれるから、困ったら歌うようにとアオに言う。
「この星は強い、アオ頼んだで!」といってキャラクター部分が終了。
最後は迫力あるクライマックスの噴水がでておしまいです。




会期終了後、公式映像がYoutubeにアップロードされました!
行けなかった方はぜひ、現地で見た方もまた楽しみましょう。削除されませんように。
ドローンショー One World, One Planet.
アオと夜の虹のパレードの第2回公演の後に行われるドローンショー。天候により中止になることもあります。
美しいショーが終わると、出口を表示してくれて暗に帰るよう促されるのは、まるでスーパーマーケットの蛍の光のような役割です。自分の中ではその日のエンディングテーマとしてすっかり定着しました。
曲はnao’ymtさんのようですが、販売されていないようです(会期中現在)。


ウォータープラザマーケットプレイス西

・SUNTORY PARK CAFE
・水天 SUIKUU
・近大卒の魚と紀州の恵み 近畿大学水産研究所 大阪・関西万博ウォータープラザ店
・セブンイレブン ウォータープラザ店
・URBAN RESEARCH EXPO2025 STORE


静けさの森ゾーン
EARTH TABLE ~未来食堂~

レストランが並んでいます。昼あたりから急激に混みだしていました。
・f fields(スタンプあり)
・とんかつ乃ぐち(スタンプあり。途中から飲食・購入者のみに変更)
・EARTH SWEETS ~Presented by Takeshita Seika~(スタンプあり)
・GF RAMEN LAB(スタンプあり)
・テラスニチレイ
・THEO’S CAFE(ユーハイム)
f fieldsではプラントベースソフトクリーム Mサイズ700円を試してみました。
えんどう豆のタンパク質を使っているらしく、豆乳のような味。
プラントベースということで、ベジタリアンメニューが多いようでした。



EARTH SWEETSはザクザク食感のアイス「ブラックモンブラン」の竹下製菓のお店。
糠で作った米粉のチュロスが一番の売りのようでした。
会期当初はスタンプがなく、左右のお店にあったのでここもないか聞いたら「ないんです。うちも考えておきます」とおっしゃっていたので社交辞令かと思ったら、その後本当にスタンプを用意していました。しかも大小2種類!


THEO’S CAFE(ユーハイム)は食べ放題の時間は整理券制のようでしたが、それ以外の時間は通常通り。写真では店内に誰もいませんが、人気がないのではなく、たまたま前を通りかかった時に営業再開直後だったためです。むしろいつでも人がいるお店です。
店内ではAI職人THEOがバウムクーヘンを焼きあげてくれます。
バウムクーヘン2個、飲み物、ジェラートが付くジェラートセット 2,300円にしました。バウムクーヘンは温かくて適度な甘さで美味しかったです。ジェラートはBuontalentiとレモンにしましたが、味が良かったです。
熱中症みたいになってたのですが、ここで少し回復できました。






他の3店舗。
GF RAMEN LABはグルテンフリーラーメン専門店。なんで麺がつるつるなんだろうと思っていたら、GF=グルテンフリーと後から教えてもらいました。。



スシロー
ドバイ万博で日本館の隣に設置され、10時間待ちの日もあるとか、従業員10名が新型コロナウイルスに感染したとかで話題となったスシロー。
今回は静けさの森エリアの西側にありました。10時開店ですが、オープン前から列を作って待っている人たちがいました。
サステナブルな未来を目指し、全メニュー養殖もの。特に「あしたのサカナ」シリーズは、環境に配慮した陸上養殖や完全養殖などの先端技術で育てた水産物だとか。


その他店舗
MANEKI FUTURE STUDIO JAPANでは、輪島塗の器に究極のえきそばや神戸牛すき焼きめしを入れて提供したことが話題に。
らぽっぽファーム~おいもとイチゴとりんごの farm to the table~は、他のエリアにも出店していますが、ここでは万博限定のプレミアムポテトアップルパイなどを提供しています。ここでは開幕日から可動式栽培でさつまいもなどを育てており、10/10に「さつまいも収穫祭」が実施されました。さつまいものマスコットは「焼き右衛門」というそうです。

トイレ

One water(トイレ6)といい、「水の循環プロセスを建築全体で可視化」したというデザイナーズトイレ。
隈翔平氏とエルサ・エスコベド氏によるものです。
リングサイドマーケットプレイス西

・SOLEIL EXPO2025 STORE
・大阪のれんめぐり~食と祭 EXPO~
・K-Restaurant&Café
・つくもうどんEXPRESS 大阪・関西万博店
・魯園菜館 大阪・関西万博店
・おこしやす京の小路 ~Kyoto’s Crafts & Foods~ (スタンプあり)
・K-POP SHOP 韓流スターワールド
・アニメイト大阪・関西万博店 (スタンプあり)
(2F)
・遊んでい館?
・ピザ・ダ・マリオ
・河童ラーメン本舗 大阪・関西万博店
・アフリカンダイニングホール PANAF’
・Weihenstephan oktoberfest
大阪のれんめぐり~食と祭 EXPO~は、入場したところに2024年の青森ねぶた祭でねぶた大賞を受賞した「鬼子母神」がでかでかと置かれてインパクト大。
混雑緩和のための有料席(1人50分あたり550円)が設置されており、夜に行ったら予約で枠は一杯とのことでしたが、20時くらいだと通常の席もちらほら空いていました。



2025/8/24放送の「サザエさん」で55年ぶりに万博を訪れる話を放送。藤原紀香氏と夫の片岡愛之助氏も登場したとのこと。藤原紀香氏は「日本館」名誉館長であり、関西パビリオンの兵庫県ブースにサインを残しています。片岡愛之助氏も「宝恵駕行列」(メディアデー)や茶会などのイベント(2025/5/10 ギャラリーEAST)で来場しています。

こちらは、「世界で1番おいしいパン屋さん」だと景品表示法の優良誤認にあたる可能性が高いためか知りませんが、「世界で1番おいしいパン屋さん…知らんけど。」という名前です。生成AIによれば、誰も事実だと信じないジョークだから、法律的にはかなり安全とのこと(笑)。
「cookhouse」「エーワンベーカリー」「光明興業」とポップアップストアによるもので、おかんパンのほか、6/6から「大阪で1番おいしいスパイスカレーパン(知らんけど)」「大阪で1番おいしいあんぱん(知らんけど)」を販売しています。


たこ焼き屋の「たこ家道頓堀くくる」ではトッピングするロボット「くくる君」が仕事中。
一角には「万博えびす神社」なるものがあり、今宮戎神社の「えびす様」が祀られていました。


animateでは、6月から来店記念スタンプが登場。
7/18~31までエヴァンゲリオンゆるしとスタンプがありました。




9/13~10/13まで来店御礼スタンプが設置されていました。
壁にサインがあり、5月に書かれたもののようですが9月まで気付きませんでした・・・。



世界最古のビール醸造所のビールが述べるというWeihenstephan oktoberfest(ヴァイエンステファンオクトーバーフェスト)。開幕前のリリースでは記載がありませんでしたが、直前に出店が決まったのでしょうか。
500mlのビール2,480円!フィッシュアンドチップス、オニオンリングなどのほか、バクラヴァもあって、多国籍な感じです。


「遊んでい館?」は室内の遊び場とあって子供連れだらけ!狭いのがちょっと難点ですが仕方ありません。
「未来の公園をイメージした」というMIRAPPAでは不思議な浮遊感が楽しめる遊具があり大人気。
スライムで遊べるSLIME FACTORYはその奥にあります。
窓には未来絵図「FUTURE PICTURE」に色塗りなどができるコーナーもありました。


ASONDE CRANE? (アソンデクレーン?)では、世界最大級のクレーンゲーム「メガクレーン」などが楽しめます。
運営するワイドレジャー社の創立50年の歩みとアミューズメントの歴史年表が壁にありました。
手前にはおびただしいベビーカーが。。


ゲームだけではなく奥に「Q CAFÉ (キューカフェ)」があります。超ミニサイズのジェラートやどら焼きなどがありました。


そのほかのお店を一挙紹介。





2階のテラスは実はひそかに大屋根リングの撮影スポットでもあります。


壁には「ポップ☆コーンミャク」なるアートがありました。こみゃくがはじけちゃってます。

○億円トイレ
「取り立てて高額とは言えない」(経産相)という米澤隆氏による数億円トイレ。
落札価格は1億5372万円(税抜)という報道がありました。解体費込みで2億円ということでしょうか。
記念に使ってみるのも一興。使うときには扉を閉めてどうぞ。


休憩所2(石のパーゴラ)

ORA外食パビリオン『宴~UTAGE~』とBLUE OCEAN DOMEの間にあります。
工藤浩平建築設計事務所設計によるもので、瀬戸内産の自然石を吊るしたパーゴラが目を引きます。
石の重さは1個90~250kg、総重量は約90トンで、高いところで地上約9.5mからつるされます。
開幕前から安全性や雨よけにならないという点がSNSで取り沙汰され、工藤浩平氏が説明する場面もありました。
確かに直感的に疑問がわくのはわかります。
工藤氏による説明(本人X 2024/9/5より)
〇安全性の検証
安全性の検証については、建築構造設計の専門家が様々な専門家の知見を加えながら構造計算を行って計画の安全性をチェックしています。その上で民間指定確認検査機関にて工作物の確認申請を行い、構造計算の内容も含めて審査を受けており、建築基準法に基づく構造安全性に適合した計画となっています。
「パーゴラの構造計算の概要説明」
建築基準第法88条の規定により同法第 20 条に準じた安全確認が必要となりますが、その方法として常時荷重、風荷重、地震荷重に対する許容応力度計算を行っています。各種構成部材の安全性の検証に加え、石を吊るすケーブルにおいては、災害時でも石同士の衝突が起こらないよう解析結果を設計にフィードバックし、安全性の確保に努めています。石自体の安全性については、先行事例が少ないことから構造計算に加え、実験やモックアップによる検証も踏まえながら、細心の注意を払って設計・監理を行っています。
「構造計算で想定している風や地震について」
風荷重について、昨今の異常気象を鑑みて、大型台風を想定した最大級の風圧や動的風圧力に対して検証を行い、建築基準法で定められた一般的な建築物に求められる耐風性能を上回る安全性を確認しています。また地震動については、仮設の工作物ではありますが、同規模の建築物に求められる以上の耐震性能を主架構にて確保しています。石を吊るすケーブルにおいては、その周期特性も鑑みて南海トラフ巨大地震を想定した長周期地震動に対しても安全性を確認しています。
〇石の安全性について
「石の強度について」
大学教育機関の実験室で岩石の研究者の協力のもと、今回使用する4種類の石(花こう岩)の引張強度試験を行っています。石はコンクリートと同様に圧縮に強く引張に弱いという特性があり、石を吊り下げたときにケーブルとの接触部分に発生する引張力が、割裂破壊を引き起こさないことを検証するための試験になります。
試験方法は圧裂引張強度試験です。圧裂引張強度試験とは、石材の引張強度を求める際に用いられる一般的な試験方法で、円柱形の試験片に線荷重を加えて破壊し,引張強さを求める試験方法です。
研究者の監修の元、十分なサンプル数の試験を行い、すべての試験片において、構造計算にて算出した石の引張応力を十分に上回る耐力を確認しています。
「石の検品方法・孔あけについて」
自然石は工場製品のように品質が均一ではないため、割れる可能性のある石が混入しないよう、熟練の石工による打診検査や目視検査を入念に行い、検品をクリアした石のみをパーゴラに採用しています。
石への孔あけは、熟練の石工による異方性の確認を行った上で行います。石に孔をあける方法は一般的にはコアドリルを用いることが多いのですが、コアドリルの孔あけでは、石の内部にクラックが入っていても孔をあけられてしまうというデメリットがあります。そこで今回は、削岩機を用いた孔あけを実施しています。削岩機での孔あけは、石を打撃することで孔をあけるため、内部にクラックが入っている石は孔あけの最中に割れることになり、孔あけと検品を兼ねることが出来るメリットがあります。
〇実証実験等による台風等の影響について
「原寸大模型(モックアップ)の概要、試験結果について。」
原寸大のモックアップを作成し、一定期間存置しながら、石やケーブルの様子、強風時の挙動の確認をおこなっています。また施工手順や施工精度の確認も併せて実施しました。設置から9カ月経過していますが、石の割裂やケーブルの破断は確認されず、設計者が想定している強度の確保ができていることを確認しています。
また先述の通り、大型台風等の非常時においても石同士がぶつからないよう、構造計算結果を元に石を吊るしたケーブル間には十分な間隔を確保しております。先日の台風10号においても、多少の揺れは確認できましたが、石同士がぶつかるといった大きな揺れは確認されず、問題はありませんでした。
ここは単なる休憩所だけではなく、案内所、トイレ、応急手当所などを併設しています。
案内所には外貨・電子マネー交換機があり(他の案内所にもある)、トイレの奥にはe Moverのリング西ターミナルがあります。


ひっそりとたたずむキッチンカーエリアの向かいと、e Mover乗り場に行く途中の壁にアート作品がありました。
キッチンカーは月替わりか何かのようですが、このときは沖縄「うるマルシェ」が「沖縄ナポリタン」(1,200円)なるものやフローズンマンゴーやフローズンシークワーサーのジュースなどを販売していました。


西ゲート

地下鉄以外で来る方は西ゲートになります。(後日地下鉄で来ても東ゲートから西ゲートに歩いていけるようになりました!)
西ゲートにも国旗コーナーがありました。


西ゲートバス停の屋根は軽量シートの太陽電池(ペロブスカイト太陽電池)だそうです(グリーン万博)。


早朝組の誘導風景。ロープで前に行かないようにしているようですが、これが民度の低さを表しています。
幅が広すぎて外周の方がゆるくなり駆け足になる人が多く、移動速度も案外早く、あまり感心できる列誘導ではありません。


西ゲート広場

西ゲート前にも「WELCOME」「GOODBYE」のサインがありました。


西ゲートの隣にはパビリオン/イベント当日登録センターがあり、たくさんの自販機や規模大き目のトイレと、休憩スペースがありました。


そのまま進むと小さな広場がありました。滑り台ではよく子供が遊んでいるのを見ました。

西ゲート広場から続く西通りには、こみゃくモニュメントがあり記念撮影される方も多かったです。



西ゲートマーケットプレイス

ゲート前の長屋は西ゲートマーケットプレイス。目玉は恐らくJR西日本のショップ。
ミャクミャクが描かれた限定ICOCA目当てに9時入場を頑張った方も多いのでは。




ICOCAのカモノハシとミャクミャクのイラストはたぶんここだけ。


パーソナルモビリテイの貸出所もあります。
2025/8/1以降は混雑により安全走行が困難という理由で会場内での走行貸出は中止となり、試乗会のみになりました。


ヤマト運輸と郵便局は別項目にしました。
休憩所(西)

EXPOメッセ「WASSE」の南側にある休憩所。デッドストック生地約40種を手作業で組み合わせて作ったそうで、ひときわ目を引きます。
生き物のような建築物を目指したそうで、壁がすべすべ、屋根も柔らかそうに制作したとのこと。

大地の広場

西ゲートからまっすぐ歩いてきて、大屋根リングをくぐって正面にあるのが大地の広場。
ベルギーとセルビアの間に広がります。
森になる建築(竹中工務店)
一見ただの休憩所ですが、生分解性樹脂を利用した世界最大の3Dプリント建築で、ギネス世界記録に認定されています。



進歩の広場
オランダやルーマニアの前に広がるのが進歩の広場。
大屋根リング南西部にあたります。
電気バス

排出ガスゼロの電気バス「ELEC CITY TOWN」(Hyundai Mobility Japan)を休憩用ラウンジに改装したもの。空調のきいた車内では、大容量の駆動用バッテリーから電力を供給し、スマホなどの充電ができます。
こみゃく3Dモニュメント

トイレ(進歩の広場)

大坂城再建のために切出されたが使われなかった石、通称「残念石」を活用したトイレ。
氷のクールスポット(ダイキン工業)

氷室を参考にしたという「氷のクールスポット」は、10枚の氷パネルからの冷輻射で部屋を冷やすというもの。
氷のパネル(表面はアクリル板がついている)が見えて、目にも涼しいかも!?


EXPOメッセ「WASSE」

展示会や見本市用の大きな施設。時期により開催内容が異なります。ここでは実際に見学したものを少し掲載します。
栃木県展示ブース (6/28訪問)
この日は大阪出身で栃木県文化財オフィサーなる相川七瀬氏のトークセッションをしていました。

寿司といえば、富山~ウェルビーイングな環境の体感~ (6/28訪問)
寿司のほか、富山県の魅力を発信するブース。


Health-O(ヘルス・オー)エクスペリエンス (6/28訪問)
次世代スマートヘルス分野のスタートアップ支援を行うプロジェクト。

HEALTH DESIGN 輝き、生きる。Live Brighter (6/28訪問)
日本のウェルネス・医療の現状を紹介する展示・体験イベント。
小便の溜まり具合がわかる機械は介護に役立つようで、将来的には大便版もつくりたいとおっしゃっていました。




アラビアの驚異 (7/12訪問)
次回万博開催地のサウジアラビアの観光、文化をはじめ、サウジアラビアのホスピタリティを感じる企画展です。
大変な行列でしたがこのときは20分くらいで入れました。
アラビア文字とカタカナで書かれた「サウジ」がお出迎え!サウジ紳士がいて一緒に写真をお願いしている日本淑女もお見掛け。
そのまま進むとサドゥの実演がありました。サウジ女性を写真に撮れるのは万博ならでは。



アラブ的に黄色いアラビック・コーヒーをふるまっているのかなと思いきや、ローズ入りレモネードでした。おしゃれだし、おいしい!こうしたアラブのホスピタリティは、伝統的日本のホスピタリティ(人の家に行ったらお茶を出してくれる的な)と似ていて、共感するし心温まります。
内部にはアラビック・コーヒーと思われるブースや演奏ブースもありましたが、どちらも休憩時間だったようです。お昼だったので仕方ないかな?



WASSE全体を使っているので展示エリアはかなり大きかったです。民族衣装や各地域の観光や文化の展示がありました。
リヤドのディルイーヤやマダイン・サーレハの写真は、世界遺産の風景と一緒に撮影できちゃうスポットのようです。2022年訪問時は、ディルイーヤは工事中だったのですが、マダイン・サーレハは見学でき、とてもよかったです(旅行記リンク残しておきます)。
サウジアラビアツアー(1) リヤドでインシャー・アッラー
サウジアラビアツアー(3) 世界遺産マダイン・サーレハとダダン




他にも、スポーツハブとしてクリスティアーノ・ロナウドのロッカールームを再現したコーナーやF1バーチャルリアリティ体験などがありました。
最後に特別スタンプを押しておしまい!本家パビリオンより充実していた気がします。次回の万博も楽しみになりました。



地域の魅力発見ツアー 大阪43市町村の見どころ (7/28訪問)

市町村ごとの魅力を発信するブースがこまごまと並んでいました。




風の広場

未来の都市とくら寿司の前あたりには一部では涅槃像とよばれるミャクミャク像が置かれていました。

9/17よりストリートピアノ「音でつなぐEXPO2025~Uniting the EXPO in Harmony」が設置されました。
ハラミちゃんもここで弾いたらしいです。

団体休憩所西
海風が通り抜けて気持ちいい団体休憩所西。
7/19から「EXPOサンセットビアテラス」が設置されました。
ドリンクステーション・フードステーションもありますが、会場内でテイクアウトした飲食物の持込も可能という親切設計。
周辺の飲食店でテイクアウトしたときの当日のレシート1,000円(税込)で1回抽選に参加できる「お楽しみ抽選会」では、ピンバッジ、ステッカー、ミャクミャクグッズなどが当たるということで、長蛇の列ができていました。




風の広場マーケットプレイス
大きめ建物が4つ並んでいて、ゲートに近い方からそれぞれにアルファベットがふられていました。
風の広場マーケットプレイスA
EXPO2025 OFFICIAL STORE、Asia物産、Souvenir Japan

Asia物産は富裕層以上向けの商品が多い印象。会期終盤にスタンプが追加されていました。


Souvenir JAPANでも会期終盤には東西にオリジナルスタンプが設置されており、西ゲート店ではさらに購入者限定スタンプもありました。

風の広場マーケットプレイスB
好きやねん大阪フードコートWEST SIDE


風の広場マーケットプレイスC
エスニックフュージョンレストラン、牛カツ京都勝牛、アカカベ(ドラッグストア)

風の広場マーケットプレイスD
グランドフードコート

どういうわけか一画にはバングラデシュ関係の展示がありました。
蛇使い、リキシャ、結婚式の籠などが飾られていました。





ショップ
西側の風の広場に面してくら寿司がありました。


マレーシア館の隣に飲食店エリアがあります。
「月化粧 × うなぎパイ 大阪・関西万博店」では「焼き立て月化粧」200円!皮は柔らかいビスケットみたいで餡はとろとろ。美味しいです。
奥の物販ドームにはスタンプがありました。ゆうちゃみの他にゆいちゃみがいるんですね。。





いのちめぐる冒険とEARTH MARTの間に「SPY×FAMILY DINING FOODTRUCK」がありました。
SPY×FAMILY DININGは大阪ヘルスケアパビリオン内フードコート(ミライの食と文化)にもありましたが、こちらはフードトラックです。


カーボンリサイクルファクトリー見学ツアー(グリーン万博)
万博会場の外、バックヤードの一画にカーボンリサイクルファクトリーがあり、ガイドツアー形式で説明を聞きながら実際に機械を間近で見ることができます。
3つは一体化した流れになっていますが会社・団体が異なるためそれぞれでツアーを出しています。RITE未来の森が最初で、化けるLABOや太陽の恵みステーションが続きます。
事情があるのでしょうが、3つ一気に見学できればより理解が深まってよかったでしょう。。
RITE未来の森
JAPANマルシェと住友館の間の通路の先にあるeMover東ゲート南停留所に集合。係員から首掛けをいただきます。


その後、会場を周遊しているのと同じeMover(バス)に乗ってカーボンリサイクルファクトリーに向かいます。
道中は、迎賓館、管理本部などが車窓に見えますが、撮影禁止でした。


見学場所に到着すると、ガイダンスホールへ。木のいい香りがたちこめる中、ムービーをみるのですが撮影不可。
見学のメインはDAC(ダック。Direct Air Capture)と呼ばれる装置。ファンで空気を取り込み、中のライトアミンを使って二酸化炭素を集めます。甲子園球場5個分の広さの森と同じ二酸化炭素を吸収しているんだとか。
集めた二酸化炭素は濃縮してタンクに貯め、車に送ったり、「化けるLABO」「太陽の恵みステーション」に送ったりしているとのこと。



とても慣れた感じのガイドの方で、素晴らしい説明の分かりやすさでした。
この回は外国人ご一家が来ていて英語対応もしていました。外国人で予約とれたのはすごい!
大気の二酸化炭素を自然の木のように吸収して、将来的に地下に埋めることも検討していることから「未来の森」と名付けたようです。
化けるLABO
ガスパビリオンおばけワンダーランドの脇に集合場所がありました。そこから建物の奥に向かい、eMover(バス)に乗ってカーボンリサイクルファクトリーに向かいます。


到着するとにこやかな係員の方々のお出迎えで、クーラーのきいた部屋の中へ通されます。
おばけのマスコット「ミッチー」が登場し、メタネーションについて解説。未来の都市ガスについて見に行こうと促されます。


意外と重たいタブレットを受取って装置見学がスタート。タブレットはARになっていて、装置内部で行われていることを実際のカメラ映像とミッチーのアニメーションにより説明の補助として使います。
太陽光発電による電気で水から水素を分解する装置からスタート(グリーン水素)。RITE未来の森、太陽の恵みステーションの解説も少しありました。


別の装置では万博会場で出た生ごみからメタン菌によりバイオガスが作られます。魚の骨、チーズ、油っぽいものはうまくメタン菌が働かないそうで手で仕分けしているとのこと。
装置で作った水素、バイオガスと、RITEにて回収された二酸化炭素によりメタンがつくられ(e-メタン)(バイオメタネーション装置)、ニッケルなどの触媒により濃度を濃くして未来の都市ガスとなり(サバティエメタネーション装置)、できたガスは迎賓館に送られ料理の際に使用しているとのこと。


一通り見学した後は最初の部屋に戻り、ミッチーのしめくくり動画を見て、スタンプ押しておしまい。



eMoverで移動し、東ゲート北停留所か、ガスパビリオンおばけワンダーランド裏のどちらかで下車して解散です。

太陽の恵みステーション(未訪問)
もう訪問できないことが確定しているのは、エア・ウォーター株式会社の「太陽の恵みステーション」。
事前応募はしたのですが先着順だったようで、残念ながら外れてしまいました。
2025年5月9日(金)~2025年10月3日(金)の毎週金曜日1回のみ(2025年7月11日(金)のみ6回)という非常に厳しい開催条件です。


7/9~12に大阪ヘルスケアパビリオン前(リボーンステージ)で「出張!地球の恵みステーション」が開催され、回収した二酸化炭素を主にドライアイスに変える取り組みを紹介していました。
熱で回収した二酸化炭素と「RITE未来の森」から受け取った二酸化炭素を使ってドライアイスを作っているようです。




アート万博
あちこちにアート作品が点在しています。いくつかピックアップ。
Better Co-Beingの裏あたりにある「Infinite Garden – The Joy of diversity」は、鏡により庭園が続いているように見えるアート。
鶴見緑地(大阪)にも同じようなものが設置されたそうです。


中はそれぞれ日本庭園、サボテン、ハーブ、熱帯植物となっているそうです。







ブルーインパルス
2025/7/12、13の午後3時頃から約15分間、ブルーインパルスの展示飛行がありました。
開幕日4/13は悪天候で中止だったので、満を持しての飛行。両日とも晴天でよかったです。


万博記念公園

いい機会なので1970年の万博跡地の公園にも行ってみました。
大阪モノレールではミャクミャクカラーのラッピング列車が走っていました。


万博記念公園に入ってすぐに太陽の塔がお目見え!


まずはEXPO’70パビリオンにやってきました。


「河森正治 創作展 ~万博・合体・変形・未来~」が2025/9/6~2026/3/1まで開催されています。

河森作品をご覧になった方は懐かしいと思うのではないでしょうか。
一角には今回の万博のパビリオン「いのちめぐる冒険」に関するパネルと、「超時空シアター」「ANIMA!」の映像がモニターで無限ループで見られます。




続いて常設展に行ってみます。
太陽の塔は上の部分だけ屋根から出ていて、しかも光っていたんですね。


1970年の時も入場チケットが複雑に用意されていたんですね。1回800円ということは今の2,500円程度と思われ(消費者物価指数31.3を参考に計算)、今回の万博の7,500円は相当高いというのがわかります。
さまざまなパビリオンの外観写真が掲載されていましたが、当時もかなり奇抜なものが多かったのがわかります。



スタンプ大きい!スタンプラリーが相当大変だったと思うので、コンパクトですぐインクがついてすぐ乾くものでよかったです。
衣装はさすがに昭和を感じます。


この後、太陽の塔の初代黄金の顔が展示されていますが、なんと撮影にはレンタルスマートフォンケース(500円、現金のみ。太陽の塔内部と共通利用可能)が必要。同意書にサインも必要です。
このケースはすでに使い古されていてきれいなものではなく、撮影をしてみますが・・・。



ピントがいまいち合わない!?
でも、前は撮影禁止だったので撮影できるだけいいのかもしれません。

続いて太陽の塔の内部へ行きます。
事前予約制(空きがあれば当日も可。ただしかなり厳しい)で、ここもレンタルスマホケースが必要です。


事前情報どおり内部はかなり妖しい・・・。
令和の今でも入場者に与えるイメージは強烈でした。
「生命の樹」には生命の進化を表す生き物たちのオブジェが並んでいました。




最後は太陽の塔を後ろから。
過去を象徴する「黒い太陽」だそうです。

万博シャトル(クルーズ)

ユニバーサルシティポートから夢洲桟橋までのフェリーに乗りました。
8:40発、9:50発があり、20分で到着します。
7月に乗ることができましたが、このときすでに大人気でなかなか予約がとれませんでした。


8:40定刻に出発したフェリーは、9:00に夢洲桟橋に到着。
夢洲桟橋はIR開業後はIR施設に直結するターミナルとなる予定です。
9:02下船、9:03バスに乗り込み、9:12西ゲート到着、9:15専用レーンのセキュリティの列に並び、9:25入場でした。船からバスの乗換えのときに優先入場証明書を渡されます。


優先入場証明書を提示して専用ゲートへ。
駐車場(P&R)などと共通のため、セキュリティチェック通過に10分かかりました。
9:00桟橋着なので朝イチ入場を目指す場合は向きません。並ぶ時間を最小限にしたい方向きです。



水素燃料電池船まほろば(スマートモビリティ万博)

岩谷産業などによる「まほろば」。動く海上のパビリオンとも言われました。
カーデザイナーの山本卓身氏によるという外観は、「未来を見据え軽やかに海の上を四肢で翔る神獣をイメージ」したものとか。
2階建てになっていて、入ったところは1階。
水をテーマにした曲線のデザインという天井やベンチ、大きな窓が特徴的です。
円形のカウンターがあり、スタンプが設置されていました。




カウンターの奥はトイレがありました。
このあたりの壁はミャクミャク仕様でした。



高級そうなパネルが設置されていました。
続いて2階にあがってみます。階段は船外にあります。


2階も曲線を用いたデザインになっています。


操舵室はガラス張りで、2階デッキ部分から中がのぞけるようになっています。
2階の円形のベンチの中央からは1階の円形カウンターが見下ろせるようになっていました。


ユニバーサルシティから夢洲桟橋に行ってみます(片道3,000円、往復5,000円。今回は特割往復4,000円で乗りました)。
JRユニバーサルシティ駅から歩いてユニバーサルシティーポートへ。
ユニバーサルシティーポートから夢洲桟橋へ。そこからバスで西ゲートに向かうことになります。
水素とバッテリーの併用で運航しているとのことで、走り出して驚くのが船はとにかく静か!
においもまったくしません。


出航してすぐZepp Osaka Baysideが見えてきます。
阪神高速の天保山大橋の下を通っていきます。


左側には天保山大観覧車が見えてきて、その隣には海遊館が見えてきます。
大阪港国際フェリーターミナルは安藤忠雄氏によって設計されたもので、船の舳先をイメージしたデザインだそうです。



そのまま進むと、左側には港大橋が見えてきます。
遠くにはとても大きな咲洲庁舎も見えます。読売テレビやベイコムの屋上カメラがついていて、Youtubeで大屋根リングを俯瞰で見ることができました(ベイコムは2026/1/15に終了しました)。


やがて見えてくるドームは「THE JEWELRY」。
もとは2013年に閉館した「なにわの海の時空館(大阪市立海洋博物館)」でした。
また、おとぎ話に出てきそうな見た目の建物は舞洲(まいしま)にある清掃工場。
デザイナーがオーストリア人で、姉妹ごみ処理場がウィーンにあるということで、オーストリアパビリオンでも触れられていました。


夢舞大橋を渡ると、間もなく夢洲桟橋に到着。
桟橋のはるか向こうに大屋根リングが見えました。


万博会場に向かう方はここでバスに乗り換えて西ゲートに向かいます。

万博会場からの帰りは、同じようにバスに乗ってきて「夢洲北側待合所」で船を待ちます。


待合所では一面のガラス窓からの舞洲の風景が見えます。
モニターでは万博のゲートのライブ映像が映っていました。


夢洲を一周するルート(5,000円)もあり、これにも乗ってみました。
この便はユニバーサルシティポートから乗って、夢洲桟橋には止まらず、夢洲の周りをまわってまたユニバーサルシティポートに戻ってきます。
夢洲桟橋までは通常の航路と同じ景色。
桟橋を通過すると、いよいよ大屋根リングが見えてきて、歓声が上がります。

おばけワンダーランド、飯田、ブルーオーシャンドーム、よしもとが見えてきました。


船は北西で南の方へターン。夢洲沿いに進みます。
見えてきたのは団体休憩所西。会期後半でサンセットビアテラスの会場になりました。
ちょうどe Moverが通りかかりました。


EXPOアリーナ「Matsuri」や、万博サウナ「太陽のつぼみ」が見えてきました。
太陽のつぼみは大屋根リングからも船からも中が見えないようになっています。
中からは神戸周辺や六甲山地、明石海峡大橋は見えたのですが、不思議です。


夢洲の南側へ進んでいきます。
あまり見られないバックヤードが見えてきます。
NやSと書かれているのはEXPOメッセ「WASSE」の後ろ側です。


やがてガンダムやアトムが見えてきました。


夢洲の南側はほとんど建物がないため、大屋根リングのほぼ全景が見渡せます。
灯台を近くから見られるのは船ならでは。


万博会場の南東部分のシャインハットやレイガーデンなどが見えてきました。
これでだいたい会場一周終わりです。


ふと西の方を見ると、夕日に照らされる大屋根リングがとてもきれいでした。


名残惜しいですが、これにて夢洲一周(実際は4分の3周)はおしまいです。

16:35出航、18:02に戻ってきました。
1時間半も乗っていたようですが、会場を見ていると本当にあっという間。
乗っている間はずっと見どころの丁寧な説明があったのもよかったです。
実はこれが自分の万博参加最終日だったので、いい締めくくりになりました。

万博期間が終わって乗ることができなくなってしまいましたが、東京都が契約し東京港で運航する予定とのこと。運航開始時期は2026年度内を目標としているそうです。
ここから先はいい思い出だけにしたい方は読まないようにしてください。
夢洲駅始発ダッシュ
起源は定かではありませんが、9月には夢洲駅に午前5時39分到着の始発列車で来た来場者が、階段やエスカレーターを駆け上がり、列の最後尾に向かって走る「始発ダッシュ」現象が起こっていました。
一本遅い電車にも乗ったことがありますが、どうやら始発だけが都心の満員電車同様の混雑具合のようでした。弁天町駅ではJRとの乗換改札に近い位置が夢洲駅出口に最も近いため狭いホームに人が溢れていました。駅では満員で到着するから乗れないかも、トラブル多発している、気をつけて一日楽しんで、などとアナウンスがありました。電車が来て乗りますが、人が多すぎてなかなかドアが閉まらず発車遅れ。コスモスクエアでも点検で発車が遅れ、9分遅れで夢洲駅に到着でした。コスモスクエア駅を出ると「いよいよ夢洲です!」と自動アナウンスがあり、コブクロ氏のテーマソングが流れます。これから一刻も早く列に並び目当てにダッシュする人にとっては、もはや軍歌なのではと思います。
電車が夢洲駅に到着して列に並びますが、始発より早くに列に並べる「カルバート組」がすでに列を作っており、結局始発で来てもこの日の入場は8:52でした。もうこの時間だと最も当日登録の競争率が高いモンハンは枠がありませんでした。
カルバートというのは関係者通用門で、午前4時50分前後に開放されるため、始発の50分前にすでにゲート列に並べます。万博協会は8月末に「警備員やスタッフが十分に配置されておらず、安全が確保できない」として自粛を呼びかけていたものの、自粛したら希望のパビリオンやレストランに行けないのが実情だとして呼びかけに応じないようでした。こちらには参加したことがないので伝聞でしか書けないのですが、SNSなどではひどいときは前日閉場前から並ぶとか、簡易テントを設置して夜を明かす人がいたとか、読売新聞9/13の記事では「小学生と幼稚園児の子どもを連れて並んだ大阪市鶴見区の会社員男性(43)は、マイカーを周辺の駐車場に止め、徒歩で橋を渡って訪れた。「子どもたちに早起きさせるのは申し訳ないが、目当てのパビリオンに入るためにはやむを得ない」と話した。」とあり、慢性万博病患者の巣窟となっていたようです。特に子供の体力を考えず連れまわす輩は実際に散見され、付き合いきれずに夜10時台のバスの中で吐いてしまった小さな子も見て(しかも隣で吐かれた)本当に気の毒な気持ちになりました。




民度問題
怒号、放尿、ごみ散乱、植木に飲み残しを廃棄、エセベビーカー・エセ車いすなど、特に会期後半はひどい状況も多々目にしました。
非文明的な行動は慎んでいただきたいものです。


その他
どこに掲載するか迷う写真の仮置き場。





